pixta_6691616_S2月14日(日)、長年性の健康教育をライフワークとされてきた助産師さんをお招きし、いのちの授業」を開催致します。

「ぼく(わたし)はどうやって生まれたの?」「赤ちゃんはどうしてできるの?」「どうして男の子と女の子のからだは違うの?」といったお子さんからの質問に戸惑ったことはありませんか?

公益社団法人誕生学協会によると、子供達たちの8割が、5歳までに「赤ちゃんはどうやって生まれてくるの?」と聞いてくるそうです。ところが、多くの親御さんが、性についての知識を十分持っていなかったり、性の話をタブー視してしまったりという理由で、どう話をして良いか分からない、また、何かあった時にどのように対応して良いか分からないようです。

 公教育の場では、学習指導要領や自治体作成の「性教育の手引き」に基づき、性教育が行われていますが、時間数の制約等により、十分な内容を網羅しているとはいえず、子供に正しい性の知識を伝えられるかどうかは、大部分が家庭教育に委ねられているのが現実です。幼稚園、保育園に至っては、性教育が行われているところはほとんどありません。

本講座では、主に、いのちのはじまり、生まれてくること、男女のからだの違い、プライベート・ゾーン、自分の身体を大切にし守ること、相手を尊重すること、について、スライドや人形、紙芝居などを使って助産師さんにお話していただきます。

講座修了後、参加者が、それぞれ自分が生まれてきたことの奇跡を発見し、自分のからだについて知ることで、自分はすごい存在であるという自己認識を持っていただけると良いなと思います。自己肯定感があり、正しい性知識が備わっていれば、自分とは違う人を尊重することが出来るし、性犯罪にも巻き込まれにくいと思われるからです。

詳細はこの後にお伝えしたいと思います。