092 のコピー鼻水、咳、熱、頭痛、肩こり、湿疹、胃痛、お腹の不調、便秘、生理痛。。。これら不快な症状を薬でやり過ごしていませんか?処方された薬を無条件に体内に入れてしまっていませんか?

本当は、症状は、こわばった身体が弾力を取り戻そうとする、自然治癒力の表れなのです。薬は、症状を消しますが、自然治癒力を妨げるうえ、肝臓や腎臓に負担をかけます。複数の薬を飲んでいる方は、その不快な症状がもしかすると、多剤による副作用かもしれません。

お子さんの発熱、見ていて辛いですよね。でも、発熱すると体の免疫機構が発揮され、結果的にお子さんの体を丈夫にするのです。重篤な症状でなければ、体に負担のない形でゆっくりと風邪を経過させてあげたいですね。安易な解熱剤の投与で重大な副作用も報告されています。

大人も同じことが言えます。ちょっとした症状は薬に頼らずに経過させたいものです。症状は体を強くするチャンスなのです。

というわけで、我が家はインフルエンザにかかっても薬なしで経過させます^^でもなかなか掛かりません(笑)。症状万歳!