生理痛はないのが当たり前。薬に頼る前にできることはたくさんあります!

生理前後の不快な症状ってあるのが当たり前と思っていませんか?生理の期間は、生理のために骨盤がゆるみ、エネルギーを沢山消耗しますので、多少のだるさ、眠気はあります。でもそれ以外に痛みや凝り、頭痛、むくみ、感情の変動、などがあれば、それは異常です。
 私自身の経験をお話しますと、最初の子供の妊娠前は普通に生理痛がありました。生理前も酷くはないもののなんとなく不調で肌荒れもあった気がします。それが、出産後の生理再開を機に現在に到るまで生理前後の不快な症状とはほぼ無縁になりました。


妊娠前と後で何が変わったかまとめますと。。。

(妊娠前⇨産後)
・会社として1日12時間近くの労働をしていた(ずっとパソコンに向かい座りっぱなし)⇨仕事は半分近くまでセーブ(パソコンは多くて1日30分)し、子育てや家事など体を動かす時間が多い。
・仕事などで多忙のため必然的に睡眠時間は多くて6時間、夜更かし多し⇨子供のリズムに合わせて21時〜22時時には寝るようにしている。
・外食が多く、お惣菜やお弁当で済ますことも多かった⇨毎食ほぼ手作り、添加物や農薬に気をつけたバランスの良い食生活。
・オフィスや通勤電車で冷え冷えの生活⇨家では冷房なし、体を冷やすものは一切口にしない。下半身は常に温めている。
・産後は布ナプキン生活にしている

 どれが効いたか、すべて効いた気がしますが、結果的には妊娠前よりもずっと健康体になりました!私はもともとふにゃふにゃの茶色っぽい髪の毛だったんですが、嬉しいことに産後は髪の毛の弾力性が増し色も濃くなりました。東洋医学では、髪の毛は血余(けつよ)と考えられており、文字通り血液の状態を表すんです。髪の毛の状態が良くなったということは、血液の状態も良くなったんだと思います。年齢には勝てないものの、肌のトラブルもなく、生理に振り回されることはなく快適に過ごせています。。そろそろ更年期を視野に入れなくてはならないのですが、このままでいきたいものです。
 体を動かすこと、規則正しい生活リズム、食生活の質、冷えに気をつける。習慣にしてしまえば案外簡単に出来ますよね。生理時は薬が手放せない方、まずはご自身の生活を振り返ってみませんか?