今日は、春休みの子供達と小田原のわんぱくランドで午後を過ごしてきました。園内のあちらこちらに春の花が咲いていました。写真は桃かと思ったら、ヨウコウザクラだそうです。満開でした^^

さて、この季節、鼻水や咳、痰、皮膚の症状、頭痛等々、不快な症状に見舞われる方は多いのではないでしょうか。春は、「張る」から転じたものと言われ、文字通り、草や花、木々が一斉に伸びやかに芽吹く様を表しています。人の身体も同様、冬の間に体内に閉じこもっていた老廃物が一気に外に出ようとします。

ところが、身体に伸びやかさが足りない状態、すなわち、冷えていたり、カチコチに固まっていたりすると、老廃物が外に出て行きにくくなります。老廃物が体表で滞った状態が、不快な症状として表れるのです。

外気温は上っているものの、大地はまだまだ冷たいので、身体が冷えやすく体調を崩しやすいのもこの季節の特徴。不調を感じたら、身体を温めたり軽い運動をするなどして、身体を緩めるようにしてみてください。

お花見には一枚余分の上着とカイロを忘れずにお出かけくださいね。春の冷え