とても印象的な記事がありました。
「ガンが消えた人に何を食べたのか教えてもらった」

癌患者さんの抗がん剤による副作用はよく知られています。記事で紹介されている方の旦那様は、食道がんの西洋医学的治療に限界を感じ、すべてやめてしまいました。

抗がん剤を捨てて、ご夫婦がどのようにして癌を克服していったのか。記事よりそのまま転載します。

【免疫力をアップするのに必要なこと】

腸をきれいにする(免疫細胞の6割は腸にある)
体温を36度後半にする(体温が高いと免疫力が高まるし、ガンは熱に弱い)
制ガン効果のあるビタミンやミネラル群を多くとり、油や乳製品・肉類を控える食事(なるべく身体の酸化を防ぐ)
血行をよくする(免疫を支配しているリンパ液は筋肉を動かさないと機能しない)
身体を休める(ガンは夜行性。22時から4時は身体を温かくして休む)
楽天的に考える(ガンと闘うのは自分と闘うようなもの。共存できればいいや、と気楽に考える。くよくよしない。~略~)
イメージする(自分の細胞が変異したガンを反抗期の子供だと思って、「そのうち元のいい細胞に戻るよね」とガンに言い聞かせる)

これって、妊娠しやすい身体作りにそのまま当てはめられると思いませんか??
身体を温めること、食事に気をつけること、血流改善、適度な骨休め...

そして、

メンタル面でのコントロール目

記事はこんなことも具体的に書かれていました。

笑う(作り笑いでも)
生命力あふれる小さい子どもと遊ぶ
ストレスをためない(いやな事はしない)

ココロとカラダは一体だといいます。
カラダが不機嫌なのはひょっとしたらココロのどこかが故障しているのかも。
いろいろあっても、毎日が笑いにあふれていれば、きっと大丈夫。
自分にも言い聞かせつつ。。。宝石緑