出産ジャーナリストの河合蘭さんの新刊本「不妊治療を考えたら読む本 科学でわかる妊娠への近道」の冒頭で、衝撃的な事実が紹介されています。6組に1組は何らかの不妊治療を経験していると言われる日本ですが、世界的に見ても体外受精の件数は非常に多い一方で、出生率は何と最下位!この背景には、治療開始年齢が高いことに加え、適切な排卵誘発が出来ていないことが関係しているそうです。なるべく自然に、体に負担のないように、というニーズから比較的マイルドな刺激による排卵誘発を受け続け、いたずらに治療歴及び年齢を重ねてしまう結果なのではないかと。ご自身の体を知りそれに合った病院を選ぶのが如何に大切か分かります。

詳しい内容はこちらの記事でも紹介されています。

はり灸養生院いのうえでは、患者様のお身体やご事情に見合った病院選びのお手伝いもさせて頂いています(*^_^*)