IMG_0138おはようございます。1月半ばから2月初旬まで土用の期間は体調が沈んでいましたが、立春以降、徐々に浮かび上がってきましたいのうえです^^

先日、伊豆半島の河津に行ってまいりました。天城越えをしたかったのですが、雪で滑りやすくなっており途中で断念。山を降りて訪れた河津は、桜(河津桜で有名)が咲き始めており、一足先に春の香りがそこらじゅうにあふれていました。

日帰り温泉では神秘的な光景に出会いました。桜の木々の間を無数の小さなものが舞っていました。ディズニーの映画「ティンカーベル」で、妖精たちが春に向けて木々の緑を芽吹かせたりお花に色をつけたりして準備に忙しくしているシーンを思い出しました。娘と、「春の妖精みたいだね」と言いながら、パチリ。それがこの写真です。

あとで拡大してみると、木の枝の間で吹いているように見えるものひとつひとつがピンクや水色、黄色などの色の重なりになっているではありませんか。たぶん、これらは気温が高くなって目覚めた小さな小さな虫なんだと思います。色は光の関係?でももしかしたら本当に妖精さんたち?

寒い日もありますが、わたしたちの見えないどこかで妖精さんたちが一生懸命春の準備をしてくれている、という風に思うのも素敵ですね^^