満三歳児入園は誕生日から、ということになっているのですが、実は保育園の制服の衣替えが10月にあり、息子がそのルールに従って入るとなると制服代がかかってしまうので10月入園は避けたい所でした。そこでなんとか9月からの入園にしてもらいました。

入園してみてまず最初に気付いたことは、幼稚園の先生方がとても暖かく、優しく、一人一人の個性やペースを尊重し、寄り添い、保育にあたってくださっているということです。カトリックの幼稚園なので、聖母マリアをとても大切にしているのですが、先生は皆さん、まるでマリア様のようです^^。誰1人否定の言葉を発しません。例えば、ある日、息子が持参したお弁当バンドに名前を書き忘れていたのですが、その日、ビニール袋にバンドとともに「これは○○くんのものですか?」というメモが添えられていました。これがもし、「名前を書いてください」だったら、印象はまた違いますよね。また、息子はいまトイレトレーニング中で休み明けなどにそそうをする回数が多くなるのですが、「○回失敗してしまいました。でもいずれ必ず出来るものなので、暖かく見守ってくださいね。」と言ってくださいます。とても有り難いです。。。

通常保育後の預かりは、入園した次の週の後半から開始。そもそも決まった慣らし保育期間を予め決めるのではなく、本人の様子を見ながら決めましょう、ということでしたので、本人が少し慣れてきたところで私のほうから先生に打診し、OKをもらいました。まもなく入園1ヶ月がたとうとしていますが、ときには18時まで預かってもらっています。

預かりについては、「お友達の大半が14時で帰ってしまうのに自分だけが預かりだと可哀想」などとみる向きもありますが、(⬅娘のときは私もそういう罪悪感にいつも捕われていました)園ではそういう風に親も子にも思い煩わせないように心遣いをしてくださっているようです。また、働いているお母様もある程度いらっしゃるので、預かりの子供はいつも必ず何名かいますし、長期休暇中の利用率も高かったとこのとです。