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秋が深まり朝晩の冷えが厳しくなって参りました。
雑貨屋さんの店頭ではいろんな温めグッズ、置いていますね。
はり灸養生院のオープンに合わせて、皆様にも冷え対策グッズをご紹介したく、あちこち奔走しております。

で、トップバッターは、この、ぬか枕です^o^
商品名は「ぬかQ」。
ホームページを検索していて、四谷の鍼灸院さんで販売されているのをたまたま見つけました。早速サンプルを送っていただいたのが写真の二つ。

ぬか枕は、数年前から愛用していて、冬には欠かせないもののひとつ。
原材料は米ぬかと米とベイリーフの葉。端切れで出来ていて可愛らしいデザインです。
これを電子レンジで温めてから、お腹や首など温めたい場所に置くと、
身体の芯までじわーっと熱が入って行くのです。

寝る時に足先が冷える人はお腹に、頭痛や目の症状がある人は目の上に置いて、
ある程度冷めてきたら首において枕として使うと肩や首のコリにも効きます(⌒▽⌒)
寝付けない人もぐっすり眠れますよ〜

ちなみに市販のホッカイロなどとどう違うかといいますと。。。

ホッカイロや赤外線などは、熱を加える際に水を利用しない乾熱に分類され、身体の表面を長時間温めるのに適しています。

これに対し、ホットパックや蒸しタオルなど、水を利用して加熱するものは湿熱といいます。温かくなったぬか枕の表面を触るとしっとりしているのが分かります。ぬか枕も湿熱で、乾熱に比べ持続期間は短いのですが、熱の伝わり方が良く、よりリラックス効果があります。

温めグッズを購入する際は、この乾熱か湿熱かによって目的を使い分けて検討して見ることをオススメします。

この冬は一家にひとつ、いや、ご家族1人につきひとつ。
ぬか枕で冷え知らずといきたいものですね(^_^)☆