こんにちは!本日、「顔と舌で知る体質とセルフケア」講座を開催いたしました。まず、実際にご自身の顔や舌の状態を観察。さらに、他の参加者の方々と舌の明るさや顔の色を見比べて、ご自身の体質を診断していただきました。

面白いもので、シミやソバカスの場所や顔色、むくんでいる場所、赤身を帯びている場所などから機能が低下している、あるいは、しがちな箇所(臓腑)を知ることが出来るんです。舌については、全体の色調や苔の色、付き具合、舌の形や厚みなども体調を知る上で重要な手がかりになります。望診を考案した昔の方の知恵は凄いですね。

写真はお灸タイムの時のもの。皆さん、気の滞りを取る「内関(ないかん)」という場所にお灸されています(笑)。今の季節は気が滞りやすく、首から上の不調、例えばめまいや不眠、頭痛、イライラなどが出やすいです。手のひらを返して、手首のシワの真ん中から三本指ずらした場所にあります。つわり解消に有名なツボでもあります。女性ホルモンを整えるのにも良いですよ!

この「顔と舌で知る体質とセルフケア」講座、次回は17日(金)の14時から開催です。4月13日(木)10時〜にも開催予定です。ご興味のおありの方、ぜひ。お待ちしております!