こんにちは!今日は春一番が吹きましたね。このところ、毎朝、息子と歩いているのですが、近くの川で鴨の親子が嬉しそうに餌をついばんでいる姿に癒されています。

その息子、この冬は胃腸炎にもインフルエンザにもかからず、3学期は今のところ無欠席です^^ 先々週、幼稚園で一緒にオセロをしていた3人のうち息子以外のお子さんがインフルエンザを発症したと聞き、相当覚悟していたのですが…

インフルエンザを始め感染症にかかる、かからないの違いって何なのでしょうか。免疫力、遺伝子、ストレス、冷え???そう思って検索をしていたら、こんな記事がありました。
http://www.sotokoto.net/jp/shokan/?id=7
米国の自然療法医、アンドリュー・ワイル博士も、その理由は分からないそうです。それでも、健康的な免疫系を維持していれば、感染症にかかりにくいだろうとして、そのコツを述べています。

その幾つかを紹介しますと、、、
・抗生物質や免疫抑制剤(ステロイドや抗がん剤など)をむやみに使わない
これは本当にそうだと思います。炎症が起きているのは、体の免疫力が総動員されて、菌やウィルスなどと闘っている証拠。この働きを不必要に抑え込んでしまっては、免疫系統の働きが弱まるのは仕方がないことではないかと思います。
@@実はうちの子供達、3年前に一回だけインフルエンザにかかったことがあります。その時、タミフル(リレンザ)を飲ませず、じっくりと経過させました。タミフルは、飲まなかった時に比べ、熱を半日早く下げる以外の効果は認められていませんから。免疫系統を充分発揮したお陰でしょうか、その後二人とも凄く体が丈夫になりました^^

・健康的な食生活ーたとえば、以下の食品は気をつける
多価不飽和脂肪酸を含む植物油:マーガリンや市販の揚げ物、サラダ油、エコナ油も注意
動物性食品:抗生物質やステロイドホルモンなど身体に影響を及ぼす物質が残留している可能性がある
牛乳や乳製品:免疫系を刺激する

・免疫力を上げる食品、サプリメント
抗酸化作用の強いもの、キノコ、オウギ(漢方)、エキナセア(ハーブ)
@@うちの子供達は手足が黄色くなる程、みかんが大好きです。みかんも抗酸化作用、免疫力向上の効果のある食べ物ですね^^

・考え方や感情をもっと健康的なものにしましょう。
ストレスが身体の働きを弱めることは周知の事実。。。

私は、これらにもう一つ、「よく歩く」ことを付け加えたいです。軽い運動なら何でも良いのですが、歩くことは、特に呼吸器の働きを良くするだけでなく、自律神経も整える、そして脳のセロトニンを増やす効果があるそうです。頭痛、めまい、不眠、イライラ、など首から上の症状に悩まれている方はとても多いのですが、歩くことで随分解消されるのではと思っています。「歩く」ことの効用については、別途ご報告したいと思います!