はり灸養生院 いのうえ 不妊症・つわり・逆子・産後ケア・長年冷え症でお悩みの女性のための鍼灸院 お灸処 二宮 大磯 平塚 中井 秦野

施術内容/料金

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当養生院の特長

① 長年冷え症にお悩みの女性のための女性専門鍼灸院です。
腰痛、肩こり、頭痛、疲れ易い、貧血、不眠、食欲不振、生理痛、生理不順、月経前症候群、不妊、不 育、つわり、逆子、産後の不調、自律神経失調症、更年期障害。。。すべて身体の「冷え」が原因です。はり灸と日々の暮らしの工夫で身体を温めると不調も自ずと改善します。

② ホルモンバランスに左右されやすい女性ならではのお悩みにお応えします。
年齢や周期によって異なる女性ホルモンに左右されやすい女性の心身の状態に合わせた治療を行います。様々な不調は冷えをとり月経を整えることで改善します。

③ お身体の状態をみながら適切な治療法を、事前にご納得いただいたうえで実施していきます。
お灸は冷えをとり血流を改善し身体を元気にします。お灸だけでは取りきれない痛みや凝りに対し、鍼(はり)や吸い玉、温熱療法など様々な治療方法のなかから、ご同意のもとにお身体の状態に適った手法で施術致します。鍼(はり)は使い捨てのものを使用致します。

④いつか妊娠したい、妊活中の方、二人目以降の不妊の方に専門的な治療を提供致します。
身体が冷えていると妊娠し辛く、妊娠しても継続に支障をきたすことがあります。妊娠を目的とした治療を行っていくうちに冷えを自覚しなくなった段階で妊娠される方が多いという実感があります。二人目以降の不妊の原因の多くは産後の不養生や育児で体力気力を消耗していることにあります。はり灸で身体の底力を回復させるとで妊娠に至ることが多いです。女性のからだの生殖のしくみや最新の生殖補助医療の知識をもとに専門的な治療を提供致します。

⑤つわり、逆子、妊婦さんのマイナートラブルの解消、産後の母乳分泌促進にお役立てください。
つわり、逆子をはじめ、肩こり、腰痛、胸焼け、便秘、頻尿、むくみ、おりものの異常、不眠など妊娠中にマイナートラブルはつきものです。服薬出来ないので泣き寝入りしている方が多いのではないでしょうか。はり灸は副作用も少なく身体への負担が小さいので妊娠中でも施術を受けていただくことが出来ます。また、これらのトラブルとも関係の深い身体の冷えを放置しておくと、お産のトラブルにもつながります。快適な妊婦ライフ、安産のために、はり灸をぜひお役立てください。産後の母乳トラブルにもはり灸は効果を発揮します。ぜひご相談ください。

⑥日々の生活に取り入れていただく養生法やお灸、親子スキンタッチ健康法などの教室を開催致します。
お灸教室は毎月第二・第四木曜日に開催中です。詳細はこちらから。

⑦プライバシーに配慮した環境で、一対一でお話をじっくり伺いながら施術を致します。
半個室でゆったりとした施術室で、施術者自らが一対一でていねいにお話を伺いながら施術を行います。

⑧小さなお子様連れの方のための専用の施術室をご用意しています。
産後や産後数年間にきちんと身体のケアをしておくと、育児期を活動的に過ごすことが出来るうえ、のちのち更年期を楽に乗り越えることが出来ます。とくに二人目以降のお子さんをお望みの方にははり灸をお勧めします。小さなお子様連れの方は施術室でお子様を視界に入れながら施術を受けていただくことが出来ます。

⑨JR二宮駅南口徒歩2分のアクセスの良い場所にあります。
駐車スペースもあります。電車でも車でもお越しになりやすい場所にございます。

⑩施術の際にはお身体の状況と治療方法をご説明し、治療計画を明確に致します。
お身体の状態とそれに見合った治療方法についてご同意を頂いたうえで施術致します。患者様の時間とお金を無駄にしないためにも、治療間隔、回数を出来るだけ明確に致します。

⑪お灸や冷え症改善、妊娠中を快適に過ごすのためのおすすめグッズを販売しています。
はり灸は怖いけどお灸には興味がある、今話題の冷えとりグッズを手に取って確かめてみたいという方、お気軽に当院いらしてください。お灸をすえる場所をお教えすることも出来ます。

 施術者紹介

059社会経験を積んだ後、第一子の妊娠・出産を機に鍼灸師への道を歩む。国家資格免許取得後は都内の不妊治療専門の鍼灸院や、温灸で身体のバランスを整える任督中心療法を提唱・実践している蓬治療所にて修業する。一男一女の母。新宿鍼灸柔整専門学校卒。慶応義塾大学法学部卒。米国留学(国際関係論修士)。女性鍼灸フォーラム会員。神奈川県鍼灸マッサージ師会準会員。ナード・アロマアドバイザー。ベビーマッサージ&チャイルドケアアドバイザー。イトオテルミー親友会会員。日本不妊カウンセリング学会会員。

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25歳で結婚し、人生設計など深く考えず会社員として日々をこなし、気付くと30代になっていました。深夜残業、休日出勤を重ね、身も心も疲れきっていました。そんなときに漢方のお医者さんから、「君の血はドロドロだから不調は当たり前。運動と食事を変えなきゃダメだよ。」と言われ、ヨガを始め玄米を食べ始めました。忙しさは変わりませんでしたが、少しずつ体調が改善されてきました。

そして33歳で妊娠。でもまだまだだったんですね。妊娠当初から切迫流産を繰り返し、ついに6ヶ月で入院。32週5日で早産。出産後は入院治療を続ける子供のもとに母乳を届ける毎日。無事退院しても、初めての育児で分からないことだらけ、ストレスだらけ。無我夢中で本やインターネット、勉強会などに参加していくうちに、スムーズな育児のためにはそもそもは母体の身体作りから始めないとダメだ!ということに気づき、アロマテラピーやホメオパシー、マクロビオティックなどに出会います。その頃はまだまだ頭でっかちでした(笑)。

でも、なんとなく、お医者さんにお世話になる前に、自分の身体の声を聴いて適切な手当をすれば、体調はうまくコントロール出来る、ということは分かってきました。でもどうやってそのことを実践すれば良いのだろう、それを伝えていくにはどうすれば良いだろう。そう考えたときに出会ったのが東洋医学でした。東洋医学をきちんとした形で学べて職業として出来る(医師、薬剤師の他に)唯一の国家資格であるため、はり灸を選びました。3年間、毎日通学しなければならない専門学校での日々は、新しい知識を吸収する楽しさもありながら、一方で育児との両立に悩む日々でした。産後にゆっくり休めなかった身体を酷使し、体調も随分崩しました。それでもいつか2人目が欲しいという思いはありました。そしてようやく専門学校卒業が見えてきた頃、卒業後に子供が授かればとの思いで、現在師事している先生のもと(治療所)に通い始めました。最初は「産後の肥立ちが悪い状態で生命力を消耗し続けてきた→妊娠なんて無理」状態だった私が、家でも必死にお灸を続け、日々の生活に気を配り、4ヶ月後には、「悪いところがなくなった」ところまで回復しました。第一子出産から4年経ってようやく本来の自分の身体を取り戻したようでした。

そしてその2ヶ月後、第二子の妊娠を知りました。妊娠中もいろいろありましたが、一人目のときのような切迫早産で入院という事態はなんとしてでも避けなければと、ひたすらお灸や養生に努めました。その甲斐あり、満期で3千グラム以上の男の子を出産しました。産後は約3週間床上げせず、お灸をしながら身体の回復を待ちました。妊娠中に養生をしっかりしておくと、子供は本当に穏やかで母乳を良く飲み、たっぷり眠ってくれるのだということを実感する毎日でした。生後5ヶ月から保育園に預け、鍼灸院への勤務を開始。二人の育児は精神的にも体力的にも厳しい面はありますが、今現在、成人になってから最も元気な状態で過ごせている毎日を感謝するばかりです。

女性のもつ、いのちを産みはぐくみ育てる力を咲かせるためのお手伝いがしたい。
女性が元気になれば、家庭も元気になり、社会が元気になる。
そう信じて日々臨床に向き合っています。
そんな思いを少しでもお伝え出来れば、とても嬉しく思います。

平成25年11月吉日 井上 真智子

 

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